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七五三終わって年末へ~ [ごあいさつ]

10月の大祭りの仕事が終わり・・

ほっとしていたら、実家の病院通いが続いてしまいました。

そちらも、やっと落ち着いて

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七五三も終わり今は年末に向けてやっています。

今日、びっくりする事がありました!

道端に出しているこの看板をみて訪ねてくれた男性がいました。
最近描き変えたばかりでした。

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今は県内に住んでいるそうですが、「以前東京にいた頃からブログを拝見していました。」と。

「和裁工房」って書いてあってもしやと思ってと。。

しかもバイクで紅葉を見に来たという偶然。。走行中よく見つけてくださいました。


こんな出会いってあるのでしょうか!勇気をもって立ち寄ってくださったのでしょう~

ありがたい事です。

最近忙しさで疎かになっていたので、また頑張って書いて行きたいです。

きもの着付け発表会にて [着物でGO!]

今年の特別コーナーにて

私がお世話になっている別府教室による「江戸時代後期の着付け」がステージで披露されました。

モチーフは朝の連続ドラマ「あさが来た!」です。

写真でご紹介します。

モデルさんに一名ずつの着付けの先生方が付きます。

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ドラマを模したステージ・・

髪結いと着物、帯、着付けがマッチ

とっても素晴らしいステージ

益々、別府先生と諸先輩方の技術の高さに感動しました。





藤枝大祭りが開催されました [お祭り衣装]

s-DSC_0403.jpg盛夏の七月以来お祭り直前の九月下旬まで、
大祭りに関わる各地区の「法被」「襦袢」の仕立てをさせて頂いていました。

お祭りも大雨こそ有りませんでしたが、

曇りもようの3日間にわたり盛大に行われました。

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14地区の屋台に乗り込むのは、長唄の師匠とお囃子方9名ほど

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生の演奏での引き回し、地踊りの披露

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その規模と質は日本一と言われているそうです。

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皆様の晴れ姿を目に焼き付ける事が出来ました。
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お疲れ様でございました。


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ありがとうございました。




大祭りの仕事に入ります [お祭り衣装]

三年に一度の大祭り関連の仕事に掛かります。

この夏の浴衣のお仕立ての受付は、先日で終了させて頂きました。

よろしくお願い致します。

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もう直ぐ、向日葵が咲き始めますね。



金魚の浴衣 [手縫い教室]

5月から通っていたOさん・・

お勤めの休みの日に通って、こちらの浴衣を縫い上げました。

大きな金魚が泳いでいますので、中々柄あわせも大変でしたが、2人で考えて決めていきました。

早速、浴衣の会に着用の予定だそうです。

着姿を見せて頂くのがとても楽しみです。

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紅型染めの名古屋帯 [手縫い教室]

整体師のSさんは、以前から整体と和装について考えています。

着物を着るのが大好きです。

紅型染めの先生の教室で、名古屋帯を染めてきました。

そして、私のところへ来てこのように縫い上げました。

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自分で、生地を探し

名古屋帯の柄の位置を考え

昨日、着姿を見せてくれました。

とても嬉しかったです。


襟付きの肌襦袢 [手縫い教室]

襟付きの肌襦袢を自分で縫ってみたいというTさんは、息子世代の少しお姉さん。

着物が大好きで、着付けも習ったり、昔きものも大好き。

彼女サイズでの肌襦袢に挑戦しました。

さらしで、バチ衿。

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自分で仕立てた印に可愛いタグをつけました。

衿肩周りだけは手縫いで・・。

他はオールミシン

ポリの白い半襟まで付けました。

活躍させてくださいね。


てぬぐいの反物から仕立てた浴衣は、、 [女性木綿・ゆかた]

ご縁というものは、本当に巡って行く・・・

10年近く前?まだこのブログが始まっていない頃だったか三島のMさんという方から浴衣の仕事の依頼を頂いた。バラクーダーという回遊魚のデザインの型染め。(沖縄の紅型作家さんの作品です)

「魚が螺旋を描くように仕立てて欲しい」というものでした。。それが中々手強い仕事でして浴衣の裁ちの楽しさや難しさの洗礼を受けたような出来事として印象に残っています。

昨年、知り合いのお店でそのMさんと初めてお会いしました。「はじめてきもの 小梅」さんだったのです。
お互いに「ああ~~あの時の~~~やっと逢えましたね~」という思いでした!
今回、その小梅さんからの紹介で、同じ三島のSさんの浴衣をやらせて頂く事になりました。

それがまた変り種??「てぬぐいの反物で仕立てる」という事でした。

てぬぐいって長さは約90センチ、その一本のてぬぐいが繰り返し繋がっているという事。
柄は「鯨」だって。。

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何着か仕立てた例を写真で見せて頂き・・やっとどうしたら良いのか少し理解出来た気がしました。。。

鯨が潮を噴いている、、小さなタコが飛び出した!
そのタコを左胸のあたりにして欲しい~要望はこの位でした。(笑)

それをまず決めて行きました。
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そして、オクミの柄を選ぶ段階で、写真を撮りながら送り・・・Sさんに選んで頂くと言う・・なんと便利な時代でしょうか!

①鯨が繋がってる感じ・・
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②良いかも~
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③悪くないかも~
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④ちょっと寂しいかな~
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こうしてみると、オクミの柄決めるのって本当に責任重大なんですよ!

写真を見て頂いたSさんは、②でお願いしますと。。

そこでよく見たら②は少し下げていけば・・鯨の形が綺麗に出ます!
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という事で、滴る感じも良いですよね!
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難関とっぱ!

次は掛け衿の柄・・。目が出ても良いですか?
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大丈夫ですよ!
というお答え!

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こっちが普通の感じです。


こうして、鯨とタコくんのデザインてぬぐい浴衣が出来上がりました。

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またまた、難しいと言いながらも楽しんでやらせて頂きました。


この浴衣の(てぬぐいの)デザインは型染め作家の「鴨川志野さん」

着用されるのはaderiのSさんです。

素敵な着姿また拝見したいです!
ありがとうございました。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



本裁ちの裾引き返し仕立て [七五三]

私の少し先輩に当たる方のお孫さん用です。

Sさんが三歳と七歳で着られたお祝い着物が解かれた状態で保管されていたそうです。

息子さんに女の子のお孫さんが生まれ、もう直ぐ三歳です。

おばあちゃんが着た着物をまた60年経って着れるって、素敵ですよね。

三歳だと四つ身といって、二丈物で「つまみオクミ裁ち」にして仕立てる場合が多いのですが、この着物は「本立ち裾引き返し仕立て」になっていました。

大人と同じ三丈の布を使って、八掛け部分をつまんで折り返し仕立てるのです。

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そして、七歳では、13歳くらいまで着用出来るくらいの丈の着物に仕立てる事が可能です。つまんで有った裾を延ばすと丈がぐんと伸びるのです。そして、その時は普通に八掛けを付けます。

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凄い知恵だなあ~と思います。

総絵羽でした。掛け衿もぴったり柄があいましたよ。
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可愛いです~
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半襟は、赤い刺繍衿にしました。

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帯も解いてあったので、縫って始末しました。

秋までもう少し大きくなるかな?

その時まで、お楽しみに。

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ありがとうございました。



お祭りの法被 [お祭り衣装]

ちょっと離れた市外のお祭りの法被を依頼されました。

とても厚い生地
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裏も着用
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こだわりの寸法で
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お仕立てさせて頂きました。