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デニム地の着物(単衣) [男物着物・ゆかた]

ジーンズ大好きな男性の皆さん!

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デニム地の反物がありますよ。

デニムです。赤い耳です。
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ココは、袖付け部分です。


「透佳」さんのお仕事です。

生地が厚いので、素縫いはミシンでやりました。
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とても柔らかくて肌触りも良く、暖かそうです。
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珍しい反物なので紹介させて頂きました。

「大島」や「ウール」とは違って普段気軽に着てしまえそうですよね。


店長のスミさんは、着物が好きすぎて数年前にとうとうネットショップを始めてしまいました。月に二回ほど、静岡市内でショップインショップを開いています。
お気軽に立ち寄ってみてくださいね。
着物男子目指して!お気軽にどうぞ~☆

3月10日(日)も開店です。


お店のブログです↓
http://blog.livedoor.jp/kimono_touka-kaze/archives/67814477.html


長襦袢 [男物着物・ゆかた]

黒地に紅梅
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背中の柄の位置を決めていきます。

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上前です。

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実は、男物でした。

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男物・単衣羽織り(木綿) [男物着物・ゆかた]

男物の羽織りというと、大島のアンサンブル、ウールのアンサンブル、黒紋付、など色々有るのですが・・・今回は初めて「木綿」の羽織です。着物デビューを控えた彼の一枚です。

着物が遠州木綿なので、羽織の素材は何に?と迷いに迷って羽織も遠州木綿になりました。大急ぎの仕事で、途中で写真を撮っている時間がありませんでした。 s-IMG_8342.jpg 前身ごろを裁ち落としたところです。 s-IMG_8343.jpg マチと袖口布になります。 s-IMG_8014.jpg s-IMG_8379.jpg s-IMG_8380.jpg 彼は長身なので、羽織り丈も色々相談の上スミさんと決めました。羽織丈が長い分、衿も長くなるので、前の裾付近で翻ってしまわないか・・・そのあたりが心配です。木綿の着物と羽織ですので、暖かいと思いますが、どのような着心地なのか?気になることばかりです。(^^ゞ・・・こちらも着姿を確認しないといけません。楽しみです。

着物男子のデビューは間近! [男物着物・ゆかた]

着物を着たい。。とずっと思い続けたTさんが台風の中「仕立ての看板をみたのですが」と立ち寄ってくれました。

呉服屋さんに行ってもみましたが、聞きたいことが聞けなかったです。と。。

初めて作るので、最初から気張らずに「まずは木綿はどうですか?」と提案。普段気軽に着るならやっぱり「木綿」かなって思ったので。

「えっ?木綿ですか?浴衣ではなく・・着物で・・」ビックリした様子でした。

「地元の遠州木綿も色々ありますよ」

「地元産の生地なんてイイですね!」と。

Tさんは、一人で「透佳さん」へお出かけになり気に入った反物を決められました。



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柔らかくて縫い易い生地です。

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居敷き当てを付けて、お尻部分をしっかり補強します。

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くけています。

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額縁仕上げです。

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男物は「繰越がないです)襟ぐりの部分です。


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「剣先(けんさき)」と言われるくらい部分剣のように綺麗に尖ったように・・

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袖の丸みは2センチ。

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袖の丸みと袖付け(男物は「人形」といいます)の仕上がりも大事です。

我が家にて試着。帯は間に合わせですが・・・
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背筋が伸びますね!とTさん寸法はピタリ!で\(^o^)/
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部屋の中で・・「どうですか?」

「う・・・ん」

「この姿見では見えません・・」と屈む。(^_^;)(爆)

長身なので・・ご自分で見れなかったのです。


これから帯など小物を探してみるそうですよ。
楽しみですね。



注・光線の加減で色が異なりますが全て同じ生地です。

小学生男児用 [男物着物・ゆかた]

小学2年生の男の子
お茶を習っているそうです。
とても筋がイイので・・今度お茶席に出ることになりました。

今まで着ていた七歳用の着物も小さくなってしまったので、大人用の一番小さいサイズの袴と正絹着物を用意。

着物は肩揚げと腰揚げをしました。
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袴は仙台平の正式な物でしたが、流石に大きすぎ、脇を少しつめ、丈も短く上げてしまいました。
しかし、、この袴は本格的ですから馬乗り袴です。つまり私たち女子(昔)がはく袴はスカートのようになっていますが、これはそう、キュロットスカートみたいになっているのです。だぶだぶおズボンで、深いひだがあるので中に折り込んでくけるのも中々大変でした。

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でも仙台平は案外針が通りやすいので良かったです。

半襦袢をさらしで縫って、袖は絹で。
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立派なお支度が出来ました。本番頑張ってくださいね。可愛いおぼっちゃんでした。


遠州木綿・男物(単衣) [男物着物・ゆかた]

遠州木綿の着物は、3シーズン(真夏以外)着られるものと思われます。奥さんの影響ですっかり「着物大好き男子」になってしまったご主人の気軽なお出かけ着物になってくれれば!と願って仕立させていただきます。

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グレーにブルーやグリーンのような色合いでとっても素敵な色目ですね。

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今回、新しくチャコをおろしました。(小さいチャコ良く頑張って働いてくれました)これで、印も付け易いです。

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水通ししてあるので、柔らかくなっていて針の通りもイイです。
勿論、全て手縫いです。

さて、つま先の額縁を縫います。
褄下(衿下)は2分の出来上がり、裾は2分5厘の出来上がりにします。
私はこのようにチャコで線を引き、縫います。
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出来上がりがこちらです。
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男物は「衿さらし」や「繰越」はありません。
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ココに衿が付きます。
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一休みの図。(^_^)/

そして、縫い上がってお客様のもとへ納品。

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早速着て頂いた写真です。
如何でしょう?
この色は、綺麗なお色ですがどなたにも似合う色か?というと難しいかもしれません。
Hさんのような、にこやかな優しい雰囲気の方だからとってもお似合いなのかもしれません。
暖かい雰囲気の方にはクールな色が似合うかも・・。
私の自論ですが・・。^^;

着物は、お顔に当ててご自分に似合う色や柄の着物を是非探してみてください~~☆

奥様とのマッチが素晴らしいですね~!

続き・・・ [男物着物・ゆかた]

麻というのは・・植物。
麻・・100%って・・・植物で100%って事のですよね。
なんて、贅沢な時間と技術をかけて作った布なのでしょうか。

先日私の襦袢を羽織ってみたら・・・本当に「ヒンヤリ」とっても気持ちよかったです。
今回、麻の襦袢と麻のちぢみ着物に麻の角帯。

着心地はどうですか??どうですか?と質問攻めにしてしまうかもしれません。

そんな襦袢を縫い始めた所です。
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急ぎなので、写真も撮らずに仕立てあがりました。(^_^)/

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夏仕様の麻の角帯。

端を織り込んで、千鳥掛けをして完成です。
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小千谷ちぢみと麻襦袢 [男物着物・ゆかた]

先日からとっても楽しみな反物に取り掛かりました。

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見るからに涼しげな「小千谷ちぢみ」と「麻襦袢」です。
こちらの反物は、男女兼用・・
今回は着物大好きな男性が着られます。帯もとっても良い色ですね。

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ここは、「腰上げ」の部分丁度帯の下に入ります。
残った布を中に縫いこんでいます。
今回は5寸ほど。

男物の腰上げの位置は、前身ごろと後ろ見頃では一寸ほど前が下がっています。
それは、背中が平らでお腹が膨らんでいるから・・。

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帯を締めた時に・・・良い具合になっています。

衿が付きましたよ。
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これからお袖に取り掛かります。
丸みを書いています。

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もう直ぐ仕上がります。



新五親分・・粋! [男物着物・ゆかた]

最近、夕方BSで放送中の「新五捕り物帳」観てるんですけど・・・
新さん(杉良太郎さん)がカッコイイ!!

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駒方の新五親分は、十手一本で悪と戦います。
走ります!走ります!速いです!

よくある時代劇と違って・・ハッピーエンドは少なく・・
悲しい切ない終わり方が多いです。

そんな親分が毎回着ている着物が縞模様~
遠州木綿みたいな・・紬のように見える時もあります。

夕飯時なので、夫と「いいねえ~~今日も親分!」とイイながら
毎日の楽しみなんですよ。(笑)

先日、男物着物の寸法で確かめたい事があり・・・
普通体型の夫に息子の絣を着用させてみました。
身長以外は、ピッタリ!

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一応帯びも締めて・・・
「お~~~新五親分みたいじゃん」とおだてて・・
(^^ゞ
あちこち寸法を確認。
(七五三の時子供をのせてるみたいじゃん)
まんざらでもない様子。^^;


こちらの遠州木綿(透佳さん)
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粋になれそう。。。ですよね。

久留米絣です [男物着物・ゆかた]

息子たちには、成人式にと「信州紬」の
アンサンブルを縫いました。
二人とも、当然のように着てくれました。
(お前は棋士か?ってつっこまれてたけど)

浴衣も白地の粋なのと、麻の入った涼しい絣を・・

今回は「久留米絣」で単衣を縫いました。
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真夏には暑いでしょうが・・・
スリーシーズン行けそうかな?
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遠山金四郎のような着流しには
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程遠いですが・・・(^_^)/
今度帰省したら・・
着せてみたいですね~~

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