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春待ち紬 [仕立て]

淡い色合いの暈しの紬です。

グラデーションがとっても綺麗です。


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春の桜を楽しみに待っているようです。

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洗える長襦袢 [仕立て]

お母さんや、おばあさん、おばさん着物まで譲って頂き・・

楽しんで着ている娘さんが居ます。

自分で半衿を付けたりお裁縫も出来ます。

木綿や洗える着物も活用。

彼女のように勇気を出して、色々と自分でお手入れ出来るようになるとイイですね。


そして、今回は洗える長襦袢を縫わせて頂きました。


「これ、見つけたんです!」とニッコリ。

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昭和レトロな面白いラベル柄です。


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素敵な長襦袢が出来ました。


もんぺ [仕立て]


「もんぺ」の仕立てを頼まれました。



私は今まで仕立てたことが無く・・不安でしたが・・・
見本があるから・・と言うことで見せていただきました。

両脇が空いている「袴タイプ」で、裾はゴムではなくタックをとり
スナップで留めるようになっていました。

見本と全く同じで良いので・・という依頼です。

出来上がっているもんぺを平らにして、「型紙」を取るというのは
中々難しい事でした。


今や、絣は貴重であり高価なので・・・

手軽に手芸屋さんの「和柄」の生地で作ることにしました。

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出来上がりましたが、手順などがイマイチ自信なく・・
まだまだ研究しなくてはなりません。

実は、昭和時代の和裁仕立ての本に載っていた「もんぺ」をこの仕事の前に縫ってみました。
(自分用)出来上がってみたらば、それは着物の上から着用するもんぺでした。

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帯を締めた上から履くもんぺですので、お尻部分が膨らんでしまいました。
これは、着物で自転車に乗る女先生が(何時の時代じゃ?)^^;使用したのかもしれません。

今度着物を着て、車の運転する時に使用してみようかと思っています。

まだまだ、研究と実験の繰り返しになりそうです。



お祭り準備 [仕立て]

ただいま、10月の「大祭り」にむけて!

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各地の法被とじばんなど取り組んでおります~~


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夏大島 [仕立て]

大島にあったのは初めてですっ!

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この透け感・・

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張りがあって、シャキッとしています。



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きっと素晴らしい着こなしを見せて頂けると思います。

七福神の長襦袢 [仕立て]

娘さんの結婚式の準備に追われる知人。

留袖はリサイクルショップで新品なのにリサイクル?
白い紋がそのままの好きな柄を見つけ!家紋を入れてもらった。


長襦袢はどうしようか?と思っていると・・・お母さんがこのような箱を持ってきてくれた。


七福神の柄が織り込まれた長襦袢生地。
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正絹なので、いくらか黄色がかっているが・・・


素敵です。

記憶が定かならば・・50年前の物ではなかろうかと。。。
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50年の眠りを経て・・晴れの結婚式に・・。

おめでとうございます。

めんちりめん [仕立て]

ちょっとレトロな雰囲気の「めんちりめん」
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ざらっとしていて、独特な肌触りです~

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伸縮性もあるようです。


袖を長くして昔着物風に着られるそうです。

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素敵~☆

久留米かすり着物 [仕立て]

久留米絣は、私も大好きです。

好きだと「急ぎ」でも張り切ってしまいます。

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週末のお仲間との食事会に着て行きたいそうです。

私はバチ衿が好きですが・・・

広衿希望と言うことでした。

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柔らかくてとても着易そう~

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お召しの単衣着物 [仕立て]

このブログを見ていただいた遠方の方が訪ねてくださいました。

着付けを習って、今は着物でお出かけがとっても楽しみなSさんです。

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ネットでみつけた「お召し」を単衣にしたい。との事でした。

単衣の時期にぴったりの色合いですね。

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絹の単衣には、絹の居敷当てを広幅で裾まで付けます。
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広衿の裏も絹の胴裏生地で・・・
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袖を付けて出来上がりです。
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着姿を拝見するのが楽しみです。


単衣着物   [仕立て]

単衣着物が続きます。

こちらは「琉球がすり」の袷せ着物でした。

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若い頃に作ってあったのですが・・
定年を向かえ、いざ着てみたら・・・
身幅が細すぎて足りません。

ツバメの柄が素敵なので思い切ってツバメの季節に着ようかしら?

単衣に仕立て直してください。との事でした。

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とってもしなやかな絹の音が素敵な単衣着物が出来ました。