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有松絞りゆかた・・染め傷は何処へ・・ [女性木綿・ゆかた]

着物好きな、Y子さんからお預かりした反物は・・・

白地の有松絞りでした。

白地浴衣が好きで、数年探していたそうですが・・

偶然の出会いで、これだー!って。

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でも、かなり大きな「染め傷」があり・・お得な面・・お店の方も「この大きな傷は、仕立てに差し支えるのでは?仕立てする方に確かめてください」と言われたそうで、連絡が入りました。

説明を聞きましたが、大きな染傷ですが一箇所であるという事で「大丈夫でしょう!」とお返事させていただきました。

やってきたのは、この素敵な絞り反物です。

傷は積もって行く時に、一番差し障り無い場所「衿、おくみ」に持って行きました。

上前のおくみと掛け衿に出ないように注意を払えば、きっと大丈夫。

そして、仕立てて行く上で・・なんと一番の適所に!

s-IMG_2271.jpg

ココなら大丈夫!

このものさし部分に衿が付くのです。

IMG_2272.JPG

殆ど、傷が隠れてしまいました。
s-IMG_2273.jpg


上手く収まりました~~~。いつもこのように上手く行く時ばかりでは無いのですが・・。これは本当に上手く行きました。

手縫いだと、衿もしっかりしてとても気易い浴衣になります。
s-IMG_2277.jpg


Y子さん、この浴衣でこの夏の女子会へ~楽しみです。

FullSizeRender1.jpg
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