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ウエルカムベアーの衣装に挑戦の巻 花婿 [ごあいさつ]

いよいよ花婿・・

いや~大変なのはわかってます。袴と羽織ですよ。

しっぽがあるんですよ、、

兎に角着物からやっていきましょう。

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そうです、この仙台平の袴生地も金襴のお店にありましたので取り寄せました。

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一休み中



袖を付けなくちゃ・・
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いや、その前に袴かな・・ひだとかムズイ・・・
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やっぱ、こうなっているよね~
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前だって・・・
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もうちょっと~~~
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あ~袖付いた。

そこで、桜がやっと咲きましたので!裏の公園に行きましたよ。

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なんか、いいな
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我が家も入れておこう
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ツツジも咲いてる。

気が済んだ所で、、まだやることが・・・
やっぱりココまでやったんだから・・・これがないと・・
守り刀、末広、(これは手芸やさんにありました)はこせこも作りましたよ。
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満足度がピークに
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そして、折角苦労して袴を作ったけど・・
やっぱり羽織を着ないと正式ではない。。。

でも羽織を着ると、袴が殆ど隠れる。。どうしよう~~

と思いながらも羽織を作りました。
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脱げるように、紐結びにしました。

なんとか、、、やりました。自己満足。

髪飾りちょこんと。。。
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最後に背紋だけひとつ。



作っては仕事、作っては休み、と完成が五月の連休明けに。。。

2人にも喜んでもらえ、結婚式でも飾って頂き披露もして頂きました。

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新郎の母の楽しみ喜びを与えてもらいました。

自己満足な投稿でしたが、
記念にと思います。
失礼いたしました。

ウエルカムベアーの衣装に挑戦の巻  花嫁 [ごあいさつ]

3月初めに

結婚式のウエルカムベアーの衣装を作る事は出来るだろうか?

と5月結婚式をあげる息子からの依頼!

花婿の母と言うのは、一番出番が無いという・・

花嫁の父・・一緒にバージンロードを歩く
花嫁の母・・ベールダウン
花婿の父・・代表の謝辞
花婿の母・・何もない

という一般常識?気が楽な反面、何かしてやりたい。。。と言う気持ちもありました。

「やらせて!縫わせて」と引き受けました。

4月初め・・可愛いベアが我が家に届きました。

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思っていたより大きいです。やはり心配な花嫁さんから取りかかります。
金襴の生地も注文しました。

やはり白い振袖から~着物を作って着せるというより、着せながら作って行きました。
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困った事に、しっぽがあるんですよね~

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こうなってくると、もはや楽しい。。。

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帯揚げと帯締めをしました。

そういえば、自分が縫い物に興味を持ったのは、着せ替え人形の洋服が欲しくておばあちゃんの傍らでチクチクしたのが始まり。。。そんな自分の原点を思い出しました。

さて、金襴が届きました。
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打ち掛けです。お引きずりのようにしなくては・・・
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裾にはやはり綿も入れてしまいました。

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やりはじめると止まらない・・・わが性分

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眠っている反物多し [女性木綿・ゆかた]

先日も「これ、ずっと長年、、押入れで眠っていた反物なんですが・・」

と、浴衣の反物をお預かりしました。

数年ではない、何十年単位のようでした・・

「水通し」して気持ちよくしてもらいました。

細めの方なので、腰周り確認後、計算で割り出した寸法はよく言う「女並み」からもっと細い寸法でした。

こんなに細くて大丈夫かな?と心配になりましたが・・

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自分に合わない大きいサイズを着るほど着難い事はありません。計算通りの寸法で仕立てました。

彼女が「着易かった!」と言ってくれるのが楽しみです。




デッドストック品 [女性木綿・ゆかた]

ブログを読んで頂いた方から依頼を頂きました。

市内のご近所の女性から

デッドストック品を見つけましたので、縫っていただけますか?と。

お預かりしまして・・・

このラベルは。。うむむ。。何と読むのか?

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「ちくせん」 このような高級品を縫った事がございませんでした。(大汗) HPを拝見してその素敵な反物の数々。。。

背縫いのお花をひとつになるように深く縫いこみました。(肩幅は取れました)

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とても素敵な浴衣に仕上がりました。


藤枝おんぱく裁縫プログラム開催しました。 [着物でGO!]

藤枝おんぱく、今年で四年目。

初めて個人で裁縫のプログラムを考えました。

私達が子供の頃は、縫い物をしているおばあちゃんが家に居て・・知らぬ間に裁縫に興味持つ環境がありました。

小学校の高学年になると・・・家庭科で使う裁縫箱の中に入っている細々した道具、、これって何に使うの?と思いながらスルーしてしまう事が多いです。

実際私も、手芸や家庭科が大好きでしたが、運針は和裁の修行で初めて習ったと記憶しています。

だから、習わないと運針が出来るようにならないのです。

子供を持ってから、幼稚園バックやふきんを縫ったり、、体操着にゼッケンつけたりと・・

案外やらねばならない時はやってきます。

家のおばあちゃんの代わり?

ちょっと「運針」を基礎から指導してみようかと思いました。

「運針」は「並縫い」と言うそうです。

NO56 なみ縫いだけで仕立てる楽しさ  を3日間に渡って開催できました。

運針の練習をただやっているだけじゃつまらない。。やっているうちに「前掛け」や「ふんどし」が出来ちゃう!というプログラムです。

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温故知新・・「和裁の電気こて」「指ぬき」「くけ台」「ものさし」など道具無しでは誰だって縫えないのです。
まずは、その道具を使ってみよう!

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指ぬきをはめて、針を持つ所からはじまりました。

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2017藤枝おんぱくが開催です。 [着物でGO!]

お天気にも恵まれ

恒例の着物プログラムが開催できました。

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藤の花はこれからです~

場所はいつもの「蓮華寺池公園」の菖蒲園の桟橋です。

今年は、準備等の配慮から前もってモデルさんをお願いしてのプログラムになりました。

今年の表紙の着物から銘仙やお召しなど

それぞれ雰囲気のある柄だったと思います。

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「温故知新博覧会」というテーマにふさわしく

家庭の中に、着物を知る人、伝える人が少なくなった今

着物は「振袖」と「浴衣」だけではなく、、気軽に普段着として楽しめる物~

たんすの中に眠っている着物から着てみませんか~?

着ている自分だけでなく、周りの人も喜んでくれますよ~

藤枝おんぱくのブログでも紹介されました。

↑こちらを!

そして今回は「藤枝市の陶芸センター」とコラボしていました。

おんぱくプログラム「陶の小物作り」から「陶器の帯留めが四種」

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コーディネートを引き立ててくださいました。

作ってみたい方は、参加募集していますよ~


↑こちらのサイトで詳細がみれます。








浴衣をやらねば・・ [女性木綿・ゆかた]

浴衣・・まだ早いですよね?って思われますが・・

昨年の夏終わりから「来年用にお願いします」と預かっていた反物がいくつか有ります。

まだまだ先ねと思っておりましたが・・・

今年の浴衣仕立ても実は入り始めました。

先ずは昨年からお預かりしている物を仕立て上げていきます。

こちら、随分とレトロ感があります!(というか、本物のレトロですね)
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東京染です。

裏表の区別ほとんどつきません。素晴らしい。

例によって、おくみの柄迷いました。

こちらと
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こちらです。
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どちらがお好みでしょう・・
どちらに決めたのかはお客様のお楽しみに。

そして、もう一枚のこちらが仕上がっています・・・

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昨年夏に格安品でお求めになりました。

現代の片面プリントです。

ご自分に似合うパーソナルカラーの色合いで

とっても良くお似合いだと思います。

真夏の季節が待ち遠しいでしょうか・・。



ブログの読者さんがリアルなお客様に・・ [男物着物・ゆかた]

昨年の秋に、
家の前に出してある「和裁工房」という看板を見て・・

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もしやココはあの「和裁工房の小枝」さんの工房なのでは?

と勇気を持って立ち寄っていただいた「着物男子」さん。

「時々拝見させて頂いてました!」嬉しいような恥ずかしいようなそんな出会いでした。


そして、

この度、リアルなお客様となって頂きました。

長身の細身さんなので、着物寸法で今まで色々と試行錯誤されたそうです。

寸法を測らせて頂き、気になる点をお聞きして・・

試着までドキドキでしたが、

とっても気に入ってくださりました。

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本当にお客様とのコミニケーションって大切だと思いました。


藤枝おんぱくに裁縫プログラムで参加します [ごあいさつ]

藤枝温故知新博覧会

通称「藤枝おんぱく」に 裁縫プログラムを作って参加します。

↑から情報をご覧下さい!

遠州木綿を使って、時代劇に出てくるような「前掛け」を仕立てます。
しかも、運針の練習代わりのプログラムです。

運針「波縫い」のコツを知りたい方は如何ですか?

受付は、
7日(金)正午から  web
8日(土)正午から  電話

一回三名ですので、7日に申し込んでくれた方が確実かと思います。
よろしくお願いします。

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訪問着の柄の事 [仕立て]

ご近所のおばあさんからお孫さんへと訪問着をお預かりました。

四姉妹という華やかな姉妹の何方が着ても良いように、、体つきが似通っていたら着る事が出来る!それが着物良い所でもありますね。

これから袖を作るところです。

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右肩から右袖の後ろが、こんなに賑やかなのには意味があります。

右利きが多い日本人。

より動く事の多い右手、、それに伴い右袖が一番ひらひらと動くからです。

それに対して・・・

右の前袖・・・無地。。。

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後ろの柄を引き立たせる意味もあり、
左胸の柄も引き立てています。



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